好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

2013/06/吉日 昔の話。。。入学準備時期。学校見学。

入学準備時期が始まって、

①就学検討委員との面談を経て

②学校見学

面談の結果、「特別支援級がいいんじゃないですか。」と言われましたが、

きまぐれキャンパー達は、通級の情緒面、社会性を学びながら普通の小学校生活を送って欲しいと希望を出しました。

よって、両方の学校を見学することに。。。

何校も見学。。。夏休みもあり7月までの間、検討委員同伴で。

「保護者様がいきなり見学に向かわないでください。必ずこちらの(検討委員)と同伴でお願いします。」と言われておりました。
(悪さはするつもりないんだけど、言い方がすごい失礼な言い方だったな。。。)

 

どの学校の子たちも、とてもいい子たちでしたが「学校の雰囲気通りに育つんだな。」と少し感じました。

決して悪い事ではないです。
重要なのは、「そこにいる教師の色になる。」という事を念頭に入れて、子どもたちに対しての教師の接し方、対応、見守り方、気合の入れ具合。

親(きまぐれキャンパー)の質問に対しての、礼儀作法、目が合うか、濁さないか、わからないものを「わかりません。」と言えるか。を観察しました。
教師ではないですが、特別支援級で一人だけ、ボランティアで入っている「おじさん。」に好印象が持てたのをはっきり覚えています。
子どもたちに対して、みんな同じ態度ではっきり話す。

一つ褒めてから、一つみんなに対して「○○(できてないから)やろうよう。」の声掛けをしてくれる。

立ち止まっている生徒に、「休み時間楽しくて授業始まるの、気持ちがのらないなぁ。おっちゃんもそうなんだよ。一緒にどうしようか考えよう。」

とか、生徒の気持ちを優先して早く次に移らせる努力をしてくれる。

方でした。。。

ただ残念なことに、十何校見たのにたった1一人。。。。。しかも教師じゃない。。。

学校ってこんなんでいいの?
次の世代を担う子を育てるはずでしょ。。。悲しい現実です。

この時から、「学校ってそもそもなんなんだ。。。。。」ときまぐれキャンパーは思ったわけです。。。

 

 

 

NO IMAGE