好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

我が家のホームスクーリングでは学校でもらう教材を利用しています

きまぐれキャンパー
こんにちは。
ホームスクーリング、6年目のきまぐれキャンパーです。
さてさて、今回は。
ホームスクーラーの勉強の仕方です。
学校では、カリキュラムが決まっていますので自動的に学ぶべきことが進んでいくシステムです。ありがたいことですね。
でも、ホームスクーリング自体は、そんなオートマチックシステムではありません。。。。。
そこも自由なので喜ばしい、、、悩ましい問題ですが。
さて、勉強自体はどのように進めていくか。
地球多種多様性さん
他のホームスクーラーさんは、
勉強を全くしない。パターンもあります。
それも、あり!!
きまぐれキャンパー
多種多様性さんが、今回から登場してくれました。笑。(機能が増えて嬉しいキャンパー)
とまあ、そんなパターンもあります。
我が家も、何もやらないパターンを選びたいな。子供の興味の進むままに。と思っていたのですが、
そうも行かなかったのです。
お子さんのタイプにもよるんですが、ダラダラ過ごすのもたまには有りです。けど、毎日が私キャンパーの性格にはできなかった。
人間に与えられた限られた時間の中で、思いっきり自由に過ごす。
大人になっても。
と思っていたのですが、この「大人になっても」というのが、実現できるように、
毎日頑張ろう。となったのです。
さて、毎日コツコツ。頑張る。
我が家の場合は。
きまぐれキャンパー
学校の教材を使いました。
主にテスト用紙です。
ドリル等も購入しました。
地球多種多様性さん
あの、特別でかいテストですね。
そうそう、そのテストです。
毎回見ている子ども達は、嫌な紙認定されているでしょうが、
我が家では、滅多にないのでキラキラがついた「特別なテスト」になっています。
目的としては、
わかってんのかな?
って意味だけです。
間違えても、いいんです。

地球多種多様性さん
「間違える」って大切だ!
そうそう、間違えて、「そっか!」って言って欲しかったりします。
第三者の言うことなら聞く、ってところをテストくんにやってもらえたりするのです。
このテストを、まとめてもらっといて、子どもの進む速度で出してあげてます。
勉強一年分終わったら一気にやっていることもあります。
思い出し勉強ですね。
漢字の書き取りのドリルは買ったとしても、ひたすらなぞるなんてドリルはやりません。
ひたすら、文章問題で漢字の出題だったり、本文中の漢字を分からなくなったら辞書を引く。ってことの繰り返しです。
とまあ、進み方は違いますが、学校の学年別にテストをまとめていただいて、やりたい時は、それをやる。
ってことをやってます。
忘れた頃にやるのがベストです。
きまぐれキャンパー
でも、
年齢が上がると前年にわかってなかったことが、
パッとわかってしまう。スルーっとクリアする。
なんてことが、多い!
地球多種多様性さん
焦らずとも、年齢が可能にするんだね。
6年生になって、1年から6年の教科書やったら1ヶ月で終わった。
なんて話も聞いたことがある。
きまぐれキャンパー
そうなんです。
必ずしも、1年生が始まる6歳7歳で勉強を始めなくとも、
最初は遊んで、遊びに遊んで、、、6年目にして一気にやってみる。
のもいいかもしれません。
地球多種多様性さん
重要なのは、
お子さんと、保護者の話し合いと、
理解度の速度で決めた方がいい。
間違ってはいけないのは、年齢に合わせて飛ばして勉強してしまうことです。
基礎がわかっていればいいのですが、分からない場合、何かが抜けている場合は後々つまずくんです。
と思っています。
世の中には、教材があふれていますので、あったものを選ぶのも手です。
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