好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

兄弟喧嘩、どう止める?マインドマップ

きまぐれキャンパー
こんにちは!
ホームスクーリング7年目の気まぐれキャンパーです。
本日は、悩ましい喧嘩の問題。。。
十人十色さん
こりゃ〜困るわ!
そして、止めに入るけど、こっちもイライラしてくる。。。
きまぐれキャンパー
私もイライラする〜。。。
でも、解決策を出さないといけないよね。
その為に我が家でやった事を書きます。
喧嘩の原因わかってますか?
多くのお子さん達で、原因が明確にわかってない子が多くいるのだと思います。
お互いの原因が全然違うところが大きな問題なのです。
喧嘩は共通する問題と、個々の問題の重なりので起こる場合があります。
おもちゃの取り合いによる喧嘩を例に挙げる
A君がおもちゃで遊んでいた時、B君がA君の近くにあるおもちゃを使い始めたとします。
それをみたA君はB君に怒り出します。
B君は自分が使っているおもちゃは自分のだと主張し起こり始めるのです。
我が家でも、つい最近ありましたね。。。大きくなっても取り合いはあります。
何がいけなかったのでしょうか?
どちらも正当な主張をしているから喧嘩になるのですけれど、
大事なのは、時系列に並べる事情報を共有する事わかりやすく図にする事です。
低年齢のお子さんにも絵で描けば有効な場合もあります。
この過程を遂行するにあたって、大事なのはの存在です。大きい方がなお良いです。
時系列に並べる
上の文章にあったように、時系列ははっきりしていますが、きっとこの時系列は本人達が説明してくれるのかと思います。
起こった直前の出来事ですね。
情報を肉付けする事で共有する
この文章に、詳しい情報を肉付けします。
A君はおもちゃで遊んでいました。さて、どこのおもちゃから、どこのおもちゃまでその遊びの範囲だったでしょう?
もしかして、B君が使い始めたおもちゃもその遊んでいた範囲に入っていたのでは無いでしょうか?
B君はその事を知っていましたか?
A君はどれくらいのおもちゃを使って遊んでいたのでしょうか?量は?
A君が使って遊んでいたおもちゃの量、種類は分けられないものだったのか?
A君とB君はお互い思っていることは相手にはどう伝わっているのか知っていますか?
A君はB君がおもちゃを取ったと思っていませんか?
B君はA君が自分が使っているおもちゃに対して、取ったとは思っていません。普通に遊びに入っていただけだとしたら、言いがかりをつけられていると思っていませんか?
沢山のお互いの疑問点が出てきました。きっとまだありますよね。
答えがそれぞれ出てない限り情報は共有できていません。
共有ができてくると、何がいけなかったのかがわかるかと思います。
わかりやすく図にしながら目で見て確認するマインドマップ
これを図にするとこんな感じ↓
低年齢の子は絵にする方が理解力が上がります。
汚いですが。。。
2人を立ち合わせて、聴きながら、書いていくとわかりやすいです。
この話し合いの時、興味を持って辛抱強く聞けるって、そこが難しいかもしれませんね。
喧嘩を治めるって難しいですね。。。。
これが定着すると、すごい良いですよ!
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