好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

2013/05/07 昔の話。。。入学準備開始。

 

入学準備時期。

沢山の小学校に見学に行きました。。。
特別支援学級、通学型支援級の通級。普通小学校の普通級。

 

簡単に、ごく簡単にお話ししますと。。。
きまぐれキャンパーのゴジランのように、入学に際して不安のある方で特別支援学級や通級へ入るには、
事前に教育委員会へ話、面談をし、学校見学を経て、

「ここに決めた。」となったのなら入学に際しては、就学検討委員会に書面と面談を経て認定される仕組みである。
(4年前はね。。。)

 

 

見学に行く学校、学級は様々で、自分の子に合う学校を探すって本当に大変で、

特別支援級、通級なら、就学検討委員の相談員が同行しなくてはなりません。このスケジュール調整も大変。。。

 

普通の学級へ入れるならば(普通級)、自宅からの通学圏内で3校割り当てがあり、そこから選ばねばなりません。。。

他のお母さんに話すと、『お受験じゃん。。。』って。

小学校には長期のお休み夏休み、冬休み、春休みがあるのでこの期間を除いて活動を遂行する必要があるのですが、結構忙しいものなんです。

どの学校を見ても、『ここをこんなにやらせるの?』とか『ここはこんだけしかやらないの?』と疑問ばかり。

特別学級に際しては、「個々の能力に応じて。」を先生方おっしゃっていますが、

実際は「ここは頑張れる子もいるのに、みんな同じなんだ。」と感じることも。
でもこれって、親ならだれでも思う事なんですが。

きまぐれキャンパーは通り過ごすことができなかったわけです。。。

 

例えば、特別支援級には教科書はありません。能力によってのクラス編成です。
プリントは、ほぼほぼ白黒。。。

ゴジランがカラーのプリント、教科書、ドリルでひらがなの書き順を学んでるとします。
何かのきっかけで、「あ」の書き方に疑問を持ち、挿絵に感情移入をして『きれいだな~』と心奪われていったら。。。
一瞬でも時が止まれば、もう一度『さあ、ゴジラン。わからないことがあったかな。』と、その時やることに呼び戻すことで、
経験値が1上がるのだと、それが必要な経験だときまぐれキャンパーは考えているのですが、

 

実際は、

わが近くの、見学に行った特別支援級のスタイルは、白黒プリント一枚やり、「ここまででいい。」と担任が思えばそれでその授業は終わりです。
普通学級では、この声掛けすら「できない。」との話もありました。
結構、こういう声掛けや配慮って、普通に過ごしてきた子ども達にも必要なことだと思うんですが、

 

「仕事での先生(担任)」と「親での先生(親)」には必要と思う事にはかなりのズレがある。というのが結論でした。

 

それでも、そのころのきまぐれキャンパーは、「学校」という組織に入ることがとても大切だと思っていたのです。。。

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