好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

ホームスクーラーが学校へ行く方法(交渉)

きまぐれキャンパー
ホームスクーリング6年目のきまぐれキャンパーです。

 

今まで、途中で止める方法。などの交渉を書いてきましたが、

今回は、途中から学校へ行く場合についてかいていこうとおもいます。

 

途中から学校へ行ってみる。
明日からいきなり行くっていうのは、いろいろな場面で厳しかったり、
逆に厳しくない人もいるかもしれませんが、準備はあった方が心強いと私は思っています。
我が家の場合も行く場合を想定して、学校側へのお願い、交渉したこと、話し合った内容など、参考になればいいのですが、「そんなの知ってるよ。」ってなったら、ごめんなさい。。。
行く場合を考えて、交渉する。
我が子の場合、先生に「もし学校に来たらどうしますか?」
と、漠然と聞いてみた事があります。
「なんて答えるかな〜。」とただ単に表情を見てみたいと思ったからでした。
少しでも嫌だったら濁すような反応、嫌な顔をするかななんて思って。
嫌そうであれば、止めてもいいと思います。
先生の手間が増えていいとは思っていないので、来る事を喜んでくれると言うか、
いつでも待ってるよ。ってスタンスはすぐわかると思うんです。。。
直感って大事ですよ。
「行くとなった場合に、どう言った支援をしてくれるのか。」
「子どもが不安なく過ごす為の準備をしておきたいのと、後で、違うじゃないか。とお互いに嫌な事を思わないために、先生の方針と私、親の考えのすり合わせをしておきたいんです。信頼を作るために。お願いできますか?」
と話したのを覚えています。
その1『信頼関係』を三人で結べる状況なのか、どのレベルで対応してくれるか。
『親と先生』の関係って大事です。特に信頼関係が。
面談じゃなくていいんです。信頼の結び方は人それぞれですから電話でもいいと思うんです。
きちんと話し合いなどで信頼をお互いに得てからの方が、子どもも安心しますよ。
目に見えてないものを視る力はお子さんもあります。
もしかしたら、お子さんの方が強いかもしれません。
大事なのは、関係性、特に
『先生と子どもは友達ではないけど、意見を言うのは平等です。聞くのも平等です。』
そこを、どのくらいのレベルで思っていてくれるのか聞きたいです。
子どもなんだから。とか、生徒は黙って指示に従えばいいんだ。
なんて指導している人は、信用は得られません。
もし、面談で見抜け無かったとしても、子どもに同じような態度があった場合は子どもの口から教えてもらうのがいいのかもしれませんね。
子どもの口から教えてもらう場合、先生にとって子どもは親のお目付役ではないです。
ですから、「先生が◯◯言ってたら教えてね。」と伝えるのではなく。
「先生との話し合いで、〇〇と決めてみたから、困ったことがあったり、自分で考えてみても違うんじゃないかって事があったら、相談してね相談してくれた方が助かる。そしたら先生とも話し合いがスムーズだと思うから。」
と、お互いが平等の立ち位置にあると伝えて、子どもが不利な立場に立ったときに意見を言える立ち位置なんだと子ども自身にもわかってもらいましょう。
人間関係において、どちらが上下の関係は良い場合もありますけど、場合によっては良くないこともあります。
どんな環境でも、自分で考えてみる。
相談してみる。
という事を自分でも出来るお子さんでしたら心強いです。
とは言っても、自分の考えを言えないお子さんも多数存在します。
悪いことではないです。個性ですし、言い方を変えれば、「我慢ができるすごいやつ!」なんですよ。
良いところでもあるんです。ですが、この良いところであっても、行き過ぎるといけません。
この場合は我慢し過ぎるのは良くないのです。
何事も適度に。って言葉があるように、自分の適度を知っていなくてはいけませんね。
自分でうまくコントロールできない方、お子さんもいらっしゃいます。
「我慢ができるすごいやつ!だけど、我慢し過ぎるのは身体に悪い事が起こる。不調になる。だから気をつけよう。」
と、なって欲しいのです。
具体的に「気をつける。」とは何でしょうか。
自身で気をつける場合。
具合の悪くなったり、不調をきたしたのであれば、その原因と結果(不調になった)事への整理が大切です。
「〇〇それをしたから悪いんだ!」ではないんです。
〇〇をしたら具合が良くないのであれば注意してやってみる。
命を正常に保てない様な事柄をのぞいては「注意して」。
命の危険に直面するなら「やらない。」又は「回避する。」方法を考えましょう。
命というのは、自分自身の「心」も入ります。
「トラウマは」作らなくても良いでしょ。って事でも同じ意味です。
話がそれましたが。。。
言えないお子さんは。でしたね。
結論を言うと「大人の手を借りる。」です。
環境に応じて、未成年でしたら命の責任を負ってくれる人、成人の方は誰でも良いですが、話を聞いて解決を話し合ってくれる人。
ここでは学校の話ですから、「先生」ですね。
我慢をしやすく、言いたい事を言えないタイプである。とお互いが情報共有できるかが重要です。
そして、交渉する内容は、本人に対して「声をかけて目を見て何かあったのか?」を聞いてくれますか?心配な様子が見られたら、連絡をくださいますか?(連絡帳でも電話でもfaxでも)です。
そして、変だなって思ったとき、本人ではなく先生に話を伺ったときに話が通じるところまで、ようするに「そんな様子ありましたか?!」なんて事にならない様にしたいんです。
滅多なことでは、話をしない存在の先生にしてはいけません。
いい関係を結びたいですね。
きまぐれキャンパー
長くなりましたが、ここまで。。。
一回区切ります。

『交渉する内容』は
次回へと続く。。。

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