好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

クリスマスプレゼントはいらない。

ホームスクーリングが6年目のきまぐれキャンパーです。

今朝はクリスマスの朝ですね。

 

もう巷ではサンタが子ども達にプレゼントを持ってきているんでしょうか?

我が家には今朝来ておりましたが、

 

長男ゴジランにはサンタは来ておりません。

今年はプレゼントはいらないと。。。

 

いらないと。。。don’t need a gift.

なぜなんだろう。

ギリギリ迄「本当にいらないの?」と尋ねていたんですが。

「いらない。」ばかりの返事

 

「頼むものがない。」

と話していました。

あんなに、欲しいものがいっぱいだったのにいきなりなんでだろう。

 

ゴジランは思春期真っ只中。

何か思う事があるんでしょうか。

親としては、今年は何頼むのかな?と思っていたんですが。

いらないと言われると、途端に寂しい。。。出費痛いな。とか思っていたはずなのに。

親の頭は随分都合よくできてるものだ。。

 

「あげる」事、行為で自分がこんなにも満たされていたなんて、今知りました。

 

子どもから学んでいる状態です。

 

『「いらない。」と言われて、嬉しいと思うのではなく、悲しいんだ。』と感じています。

 

このクリスマス前に、数個のエピソードでゴジラン自身が、傷ついたり、気づいたきっかけとなった事が、思い当たる私にとっては、少し心配しております。

 

 

このまま、サンタ卒業となるんでしょうか。

親にはなんでサンタが来ないの?と質問が出ました。

「私たちは大人になって誰かにあげる事ができる存在になったんだよ。物でも気持ちでも、きっかけでも。誰かに惜しみなくあげられる存在になる事が大人になるって事だったり、親になるって事だったり、だからサンタさんは来ないんだよ。「存在になる」って事が永遠にプレゼントだから。

でも、もらえるのは、羨ましいな。」

そう話していた時と、今「いらない」と言われた現在の状況が、私にとってこんなにも違うとは。。。恐るべしクリスマス。

 

親のエゴでしょうが、

「プレゼントは今回頼まなかったけど、せっかくのクリスマスというイベントで、

プレゼント交換が当たり前になっている世の中でもし欲しいなって思う物ができたら相談して。」

と伝えて、様子を見ています。

 

はぐれメタルンは、しっかりプレゼント頼んでgetしていました。。。

 

パパの話。。。

「ゴジランが、手紙にプレゼントいらないから姿を見せて。って書こうと思っている。と言う相談をされたんだけど、どうする?」ときました。

ほうほう。。。

サンタは現実にはいます。(まじで)(ノルウェーに)

でも、その夢を託されているのは、託されていると思っているのは私たち親。。。

正体云々ではなく、言いようはたくさんあるんですが、

ゴジランがそう思った時が、私たちの託されたと思っている使命を教えてあげるべきなんだろうかと、思いました。

その日は近いかな。。。

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