好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

学校を辞める為に教育委員会へ話す。

前回、「途中から学校をやめる方法。」の記事を書きました。

そこで、担任、学年主任と感情的な校長と冷静な校長、との面談の進め方を書いてみました。

https://kimagurecamper-homeschooling.com/how-to-quit-school-halfway/

 

校長に認めてもらえば、

次は必要ないかもしれません。。。けど書き記しておきます。

教育委員会と話し合う

どういう経緯で話し合うことになるのかわかりません。が、

教育委員会の人の集まりは、いわゆる、「校長クラス」の人々の集まりなんでしょうか。

副校長、校長だった。や、校長として公立校へ赴任する。

といった話を聞きます。

冷静な人と話せればいいのですが、、、。

私の市町村の場合の話を書き記していこうと思います。

ここで言う教育委員会は、「市教育委員会」となります。

場合によってはその上の「県教育委員会」「都教育委員会」「府教育委員会」となる部署があります。

 

面談の都合を電話で伺います。

その時に面談相手を「教育課長、室長」とお願いします。と伝えると、

後々の「上のものに聞いてみないと、いいとは言えません。」を回避できなくなるので、上の立場の人に話しましょう。

キャンパーの場合、保育園の時点でホームスクーリングで今後は育てることを伝えていたので、保育園から連携小学校へ、また保育園から教育委員会への連携で話がうまく進みました。次男の時の話です。。。長男の時は学校へ行かせる気だったので、そこからホームスクーリングへと切り替わったんのですが。。。

教育委員会へと話を進める。に戻しましょう。。。

電話で、「ホームスクーリングで育てたいので、学校へは通いません。そのための手続きなどのお話をしたいのですが。」と加えて伝えます。

 

よほどのことがない限り、面談の形を取ってもらって、会って話しましょう。

自分の思っている教育と、現在の教育の違い。

教育への疑問が学校へ行っても解決されない。

教師の質、校長の質。

学校の中の環境。

学びたい分野への理解度合い。

自分が思うことはすべて話しましょう。相手に本音を言ってもらえなくても、自分は本音を言いましょう。

後々、いろいろ言われないため、後悔しないための本音です。

私は最終的には、「〇〇年を終えた時の成長にあなたは自分の言った事について責任を取れますか?」と伺いました。

学校へ通っていた時間分の発達について、逐一観察して話をできる自信があるのでしたらいいのですが、そんなことはできないはずです。

親は、子への愛情と責任を持って接しているのですが、学校側は違います。

その点は相入れないところでしょうから、詳しく話して自分の主張の正しさ、子への責任を持っている点を話し合いましょう。

 

我が家の場合は、ここから教育委員会がオススメする「校長先生」へと学校訪問、面談へと移るのですが。

訪問先の先生に聞きたいこと、話したいこと、なんて何にもなかったので困りました。

この方向へ行くのでしたら、疑問があれば行くべきですし、私の場合は行かなきゃよかった。と思っています。

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