好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

学校のクラスって。ちょっとおかしい。

時間はあっという間に過ぎるもんですね。。。

その当時は、久々にきまぐれキャンパーも毎日付き添いながらで通学しました。

ところが、いざ授業に入ると、

教室は落ち着かず、みんなおしゃべりが大好き。

キャンパー心中『元気がいいな。。。まとめるのは大変だろうけど、それでもプロだから。。。』

 

『んっ?!S先生の態度がおかしいぞ。。。』

明らかにムッとした態度。

まだ入学したての生徒をにらみつけている模様。。。

 

キャンパー心中『何にも声掛けしないものなの?少しぐらい何か言ってあげたらいいのに。。。』

 

5分経ったぞ。。。。。

何人かは気づいて静かにし始めたな。。。

最後までおしゃべり好きな子がいました。

S先生の睨みつけに気づき、シーンとした空気に包まれた瞬間。。。

S先生『○○君おしゃべりしたいなら、廊下に行ってください!』

キャンパー心中『えーーー!いきなり。。。しかもしゃべってたのその子だけじゃないじゃん。。。』

。。。やばい。。。残念な先生かも。。。

 

いやいや、今、今回だけだよね。。。

 

何日か経ち。何週間経ち。

全然、一回も褒めないS先生。。。褒めるどころか、1日1人見せしめのように怒られ。

『これでいいの?!』とキャンパーは学校への信用を失っていくわけです。。。

 

日に日に、気になることは増えるわけですが。。。

 

そんな中、教室でのS先生とボランティアスタッフ、スクールカウンセラーの話をたまたま聞いてしまったキャンパー。。。

スクールカウンセラー『今回は、問題のある子が多いわね。』

S先生『支援シートは結構出されていますよ。どうしよう。』

ボランティアスタッフ『補助で何人か問題を抱えていますね。。。』

スクールカウンセラー『多すぎよねーーー。』

S先生『溜息。。。』

 

こんな話を、教室でしないでくれ。。。人間だれしも思いはあるけど、負の考えはあまり聞きたくないですね。

 

次の日、S先生、スクールカウンセラー、ボランティアスタッフときまぐれキャンパー両親とで面談の機会がありました。

キャンパー『お忙しい中、お時間をとっていただきありがとうございます。』

S先生『これからのゴジラン君の支援をどうするか話し合いたくて、今日は来ていただきました。こちらこそありがとうございます。』

S先生『早速ですが、ゴジラン君は学習面は問題なさそうですね。学習はゴジラン君より問題を抱えている子がまだいますので早く終わる分まだまだいいんではないでしょうか。ただ、これからカリキュラムを終わらせるためにスピードアップします。その点が心配です。』

ボランティアスタッフ『S先生はすごく待つ先生なんですよ。』

カウンセラー『今の様子を見させてもらいましたが、問題行動として上手く行かないと癇癪っぽくなるところ、ボーっとするところ、を治した方がいいんではないですか?無理をさせているのではないですか?学校のストレスで出ているんじゃないですか?』

キャンパー『はあ?!カウンセラーさん。直した方がいいっていきなり言ってますが。親の私たちは、元々知っていて療育を重ねてきていることですよ。あなたからしたら問題行動であっても、今すぐ治っていくことではないのは専門的に勉強してきた方ならご存知でしょうに、今はこれから支援はどうするか。を話している現場で、何をおっしゃっているんですか?!』

キャンパーはもうすでに怒り心頭です。。。涙

ボランティアスタッフ『キャンパーさん。みんなゴジラン君に楽しく過ごしてほしくて、話してるんです。』

S先生『みんなゴジラン君を心配しているんです。学校生活をやっていけるかどうか。』

カウンセラー『ごめんなさいね。話した方がいいと思って、話したことなんですが、傷つけてしまいましたね。』

キャンパー『心理を勉強されていた方なら、言い方ってものとか、こう言われたら、どう思うとか。わかりますよね。配慮がない言い方、行動はしゃべらないか、退席してください。まして初対面でご紹介されてませんよね。カウンセラーという立場は存じてますが、ずうずうしい!』

 

言ってしまいました。。。。。後悔はしてません。キャンパー短気ではないんですが。。。

 

ここで、初回担任面談は終わりました。。。ちーん。

 

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