好きなことを全力でやりきる力をつける。個性は大事。

親の主張の正当性。外部心理療法士の学校訪問。

ホームスクーリングを始めて間もなく、

キャンパーは自分たちが学校側に話していたことが

 

‟親のわがまま”

なのか、どうなのかという事をはっきりさせといた方がいいのでは。。。と考えていました。

ホームスクーリングを選んだ事は後悔はありませんが、

学校側から異議を立てられ、教育委員会へと不都合な事ばかり報告が進み、

児童相談所などから、いらぬ催促をされたくないな。。。と思ったのがきっかけです。

 

この点は、第3者からの目が必要で、

しかも専門家であって、

学校側の生活内容を見て今の制度から配慮してもらう事、お願いした事が行き過ぎの部分と、そうでない部分をはっきり話してもらいたい。と思っていました。

 

 

第三者の目。。。という事で、

外部の療育機関にお願いし、ゴジランはいないけど学校訪問をしていただき、クラスの半日を覗いていただきました。

 

 

その後、療育機関の人と校長、担任が面談。

その内容も、のちに教えてもらえましたが、

 

担任の話曰く、「キャンパーが授業中ゴジランに答えを教えている。のではないか。。。」との話がありました。

全くもってその事実はありませんが。。。近くにいれば、授業の教科書「ここ読んでるよ。」とか指さしてれば間違えるわな。。。

いや、でもね、「キャンパーさん、ヒントなしでね~。」とみんなの前でも言ってもらえれば、その場で解決できたでしょ。と療育機関の人の意見。。。。

別に今となっては、そんな話も担任はなかったな。。。今は、どうでもいいやとキャンパーは思っています。。。

 

校長は、「来なくなる前に担任がひどい事を言ってしまってそれで、キャンパーが学校へ来させないようにしている。」と言っていたそうです。。。。。

う~ん、、、決めたのは、キャンパーとゴジランです。私の「せい」でもいいですよ。

 

そんな中、今年度「支援が必要な子への合理的配慮という法律が可決されました。企業などで求められる配慮は、学校側にも求められる世の中になります。親御さんのおっしゃっている支援はこの法律には当てはまりますよ。正当性をお話ししているのではなくて、早くの対応が求められるようになるのです。対応していかなくてはならなくなります。」

 

と、話してくださったようです。

 

その後、

キャンパーと療育機関の面談の時に、

「学校の先生の言動は、気になる物があります。例えば消えにくい消しゴム一つでも、『消えにくいからお母さんと話し合って、消えやすいものに変えられるか聞いてみて。』とかではなく、『この消しゴムは先生きらいだな。』と言ってしまったり、日直の号令時に『○○君、あし!』とだけ注意する姿勢と言葉がけ、『○○君、脚は机の下に入れときましょう。』とか伝える事が大事ですね。キャンパーさんの気になる理由がわかりました。」

と、心理療法士の先生。。。

 

世の中、大体の伝え方は抽象的と冷たさが合わさっていて、それが普通ですが、それを他の人にも向けることのないようにしたい。

将来その使い方の方がいいかもしれませんが、最初は心のこもった伝え方や、丁寧な言葉によって信頼関係やいい関係が気づけるのだと思うので、できれば教育機関も頑張ってほしいものです。

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